2016年02月03日

父の身辺整理

亡くなる前にやらなければならないことがいくつかあります。
ご近所に教えていただいたのはお金の整理。
人が亡くなれば、持ち物が誰かに相続されますが、今回はこじれる心配がない。と思う。
妻のある夫が亡くなれば、財産の半分は妻、もう半分は子供たちで均等に分けるのが法律。
私も兄も稼ぎはいまいち。母は年金を払わなかった時期もあるので、今後の母の生活費として、母に全額いけば良いと思っています。
その前に財産なんてあるんだろうか?

父の名誉を傷つけない程度に書けば、
ガン最初の保険金は、負債の返済で消えたらしいが(汗)、
ゆうちょ銀行、農協、都市銀行に、何故か振り分けられて定期預金がされていました。
これも何故かわかりませんが、光熱費も一ヶ所に集まっておらず、クレジットカードを通したりしていました。

これもひとつずつ確かめて、解約したり変更したり貯金を下ろしたりしなければならない。
母は父の通帳で生活費を出し入れしていたので、一部の口座はわかっていたが、年金や税金は父が管理していたので難解でした。
税金、光熱費、年金などの出し入れをどの口座でしていたかを把握し、父名義の口座を母名義にできたら楽だ。

なぜ生前にやらなければならないかと言うと、死後では相続の対象になり、該当者全員の同意が必要になる。
私も兄も同意するよ。、、ってだけではダメで、正式な文書を提出し、
あぁ確かにあなた方はこの口座の名義人の相続する人で、あなたは放棄して、あなたに全部行くんですね、って確認してもらってはじめて成立する。
印鑑証明を取り、実印を押した文章を作成する。噂によると半年もかかるとか。

葬式代くらいは払える準備をしておかないと心配なので、
把握している三ヶ所に行くことにした。
地元の銀行と農協と郵便局。
三種三様でした。


「金融機関への対応」に続く
posted by さやred at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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