2016年04月17日

遺品整理はネットで売るところから

本日もお読みいただきありがとうございます。
一番下に、ご提案があります!

先日実家に行ってまいりました。
父の遺品を片づけていますが、売れるものは売ることにしました。
アマゾンとヤフオクです。
実は本が300冊くらいあります。ほかの雑貨もあり、価値もわからないものがります。
取り掛かりにオレンジカードの使用済みが20枚ほど出てきたのでヤフオクに出しましたら、
安かったけれど売れるもんですね。びっくりしました。
値ごろ感というのがるあようですから、調べて安すぎず高すぎずのところを狙うといいみたいです。
本や、未開封のものでしたらアマゾンがいいです。
本はヤフオクで1円で出しても反応がありませんでしたが、
アマゾンに出しましたら反応が良かったです。
ヤフオクの場合は自分で写真を撮り、解説を書かねばなりませんが、
アマゾンの場合、購入検索してみて商品の値段の下に
「マーケットプレイスに出品」と書いてあれば出品可能。写真と解説はすでにあるので書かなくていいのです。特に写真で状態を伝える必要があるならば追加もできます。
「アマゾンで売る」というメニューを探して、アカウントを作って、、、の先はちょっと手間ですが、
ヤフオクだって会員登録がありましたから、同じことですね。
300冊以上あるので開き直ってFDHを利用することにしました。
アマゾンの倉庫ですね。
「うるよ〜!」といって商品を登録し、
一冊ずつビニールに入れ、可能ならばバーコードを貼って、ひと箱に25冊とかまとめて送ることができる(ルールは細かいですが省略します)のです。
ヤフオクや、アマゾンの通常の売り方ですと売れるまで家に置いとかなきゃならないし、売れたら間違いなく素早く、買った方に送らねばなりません。
FDHでしたらアマゾンに送ればいいので、うちのように遺品を片付けたい人にうってつけ。
送った後のことは全部アマゾンでやってくれます。その代りお金はかかりますが、当たり前ですよね。
在庫保管してくれて、なくさないし、注文が入ったら梱包して素早く送ってくれるのですから。

止まった腕時計が10本も出てきたのには驚きました。来週ヤフオクに出してみます。こういったものはダメもとですから、売れたらラッキー。娘の私が見て価値のわからないものでも、専門家が見たらレアかもしれないですものね。

でもでも??

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ご自分で処分するのがたいへん!めんどう!という方がいらっしゃいましたら、父の遺品と一緒に売りますので、ご連絡ください♪本以外でもがんばります!

興味のある方がいらっしゃいましたら、このブログのにコメント欄にどうぞ。



※いきもの、食品、化粧品、医薬品はできません。
※300冊売って1万円戻ってくるかわからないので、無料引き取りでよければ。(状態問いません)
※このブログ上では商売はしません。買い取りすると商売になっちゃいますので、ここではいたしません。ご了承ください。同じ意味でお金もいただきません。引き取りのみで、販売代行は致しません。発生した売上金は返却いたしませんので、高価なものはご自分で出品、販売していただくことをお勧めします。
※お問い合わせの物品が無料引き取りの範囲かどうか、お問い合わせ内容により判断させていただきます。引き取り方法なども後日ご相談させてください。

posted by さやred at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お片付けの応援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

本を片付ける

金、土と実家に帰ってきました。
毎週亡くなった父の遺品整理のために通っていますが、
今日は父の本をまとめました。
一つの壁に高い棚があり、たくさんあるなとは思いましたが、
一冊取り出してみたら奥にももう一列あるのがわかりました。
簡単に計算したただけで300冊はあるようです。
私が子供のころからあるものもあり、
バーコードもない、色もフォントも違う古書のようなものもあります。

家に買い取りに来てくれる業者に聞いていみましたが
「値段のつかないものは店頭持ち込みでないと引き取れません」
と言っていて、バーコード以前の古いものは引き取らないということでした。
ネットで調べてみましたら、古書専門の会社もあるようなので
最後はそこかな?

バーコードがついていても、値段がつかない可能性は多々あります。
本棚に収まっているのでしわや折れなどはあまり心配ないのですが、
ほこりに湿気が加わったらしく、ページを閉じた時の上になる部分に
ほこりが蓄積。取り払いますと、茶色い点々が。カビではないのは臭いでわかるのですが、
この茶色はアルコールで拭き取っても取れませんでした。
紙やすりに添え木をしてまっすぐに削ればふちはきれいになる、
と過去にテレビでブックオフの方が話しておられましたが、
この数全部?!
私にはできそうにありません。

ほこりを取って全体を拭いたりするくらいはマナーの範囲なので、
どこへ渡そうがやらねばなりませんが、その状態私ができる方法はないか??

10冊ほどオークションに出してみました。
時代が古いので「今欲しい」という人はいなかったらしく、
入札者ゼロにて終了。
ア○ゾンだったら売れるまで終了は無い。
出品してみました。
反応はないのですが、同じ本を売っている人はいるのだとわかりました。
数がたくさんあるので、倉庫を利用するサービスに加入。
昨日、50冊登録作業してきました。
明日発送します。
売れたらラッキー。今は実家の片づけが目的なので、50冊でも送ることができてよかったです。
細かい話は別の時に書きますね。
posted by さやred at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お片付けの応援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

昔とった杵柄?そうじやさんでした〜^^

10年以上前ですが、ハウスクリーニングの自営業をしていたことがあります。
その時ごみ屋敷を結構片付けていたんですね。
その時のお客様の一人に、お父様をなくされた方がいました。
「父が一人で暮らしていた平屋を壊すことになったので、中の処分をしてほしい」とのことでした。

平屋と言っても3LDKくらいありましたでしょうか。古い建物で、納屋もあり、
納屋には宴会ができるように揃えられたお膳と食器のセット、おそらく30人分ずつがそのまま残っていました。昔は皆さん自宅で冠婚葬祭をしていましたから、ふすまを取り払って大広間に仕立て、畳に皆さんで並んで座って、お膳でお食事を用意していたんですね。
そういったものから、男性のお年寄りらしく船ダンスには着物やスーツ、もらったままのタオル類や、
木刀、掛け軸、コレクションしていたのか盆栽の類などがありました。
家族がもらい受けるものは一部屋に集めてもらい、残ったものはみんな処分という形にしておいてもらいましたが、
一人暮らしでも、物は意外とたくさんあるものです。
家族もお手上げになったのは、古い衣類、いつから使っていないかわからないミシンや、動かなくなった古い家電。使えるけれど相当くたびれた昭和レトロな品々。
知っているものでも、多すぎれば家族もすべて受け入れる気にはなれないですね。
洗濯機、冷蔵庫なども使えますがいらない。

まずはリサイクルショップを呼びました。
範囲を伝えて、買いとれるものは全部買い取ってほしいと伝えました。
サッシやさんに知人がいたので、価値のありそうな古い建具も同様に引き取ってもらいました。
古民家のリフォームに使うのだそうです。
電気屋さんにも知人がおりましたので、エアコンはガスを抜いて取り外してもらい、
本体を引き取ってもらうことで工賃をただにしてもらいました。
残ったものもすべて撤去することが、取り壊しの業者の条件でしたので、
買い取ってもらえなかったものは全て車に積み込み、
処分場に持っていきました。
地域には必ず、ごみ焼却場やリサイクルステーション、ごみ処分場などがあるので、
わからない場合は地域のごみの捨て方のパンフレットを見てみるか、市役所に問い合わせてみるといいです。
自治体によりますが、重さで料金を払えば処分してくれます。
車に積み込んで処分場に行き、車ごと計量して処分エリアに行き、指示通りおろしていきます。ちゃんと分別するように指導する人が常駐しています。
降ろしたら再び計量し、差の分が処分料金の対象になります。
15年前の青森県のある地域は、一般家庭から出たごみが1トン当たり100円でしたが、
茨城県のある地域では現在50キロまで無料、
超えたら超えた分の10キロ当たり150円×税、だったと思います。
地域によってかなり格差がありますので、お調べください。
ちなみに業者は倍額取られるようです。

我が家も父を亡くした後、母と二人で処分場に通っています。
母の心が離れたものから、ゆっくり片付けています。
価値のありそうなものはリサイクルショップよりもオークションがいいかもしれません。
ネットで検索してみると相場がわかりますので、出してみると思わぬ収入になったりします。
父の持っていた使用済みのオレンジカードも30枚ほどありましたが、
(なんで捨てないんでしょうね;)
オークションでコレクターの方に買っていただくことができました。

心の整理もできますから、取り壊しなどの急ぐ理由がなければ、
ゆっくり、ゆっくりやっていけばいいと思います。
posted by さやred at 00:34| Comment(0) | お片付けの応援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする