2016年04月21日

40代でできる終活

終活という言葉がちょっと流行って、
流行には乗りたくないなというあなたにちょっとだけ読んでいただきたいことがあります。

「今始めたら、みんなが楽ですよ」

読み手の年齢、状況も分からずに書いていると思いますか?
だってすべての方に言えることなんです!

あなたには家族はいますか?
その方の人生の棚卸はお済みでしょうか。
安心して病気や介護が必要になっても、本人に代わって手続きしてあげられますか?
生命保険は?貯金は?いざというとき延命ですか、緩和病棟ですか?お墓は?どんなお葬式を望んでいますか?

もし、大事な人が生活が困難な状況や、しゃべれないことになっても、
ご本人の希望に近い選択を、
周りがしてあげられるのが

「終活」の望ましい状態です。

そう、立派な終活ノートを買うことだけじゃないんですね。
それに、買わなくても手に入ります。
配っているところが実はたくさんあります。
私の手元には
「小さなお葬式」で有名な「ユニクエストオンライン」という会社の
終活ノートがあります。
無料でした。
実は資料請求するともらえるんです。
30ページにまとめられた、小学校の書き方ノートくらい書きやすい材質の
ちゃんと基本を押さえたノートがもらえます。
無料なら何度も書き直してもいいですよね。
買った方も、まずは書いてくださいね。

まだ解決していない項目に気づけます。
「そうだ、銀行口座で放置しているものがあったな…」
「生命保険の証券はどこに置いたんだっけ?」
今動けるうちに、ご自分でシンプルにしておくことをお勧めします。

あと、親御さんなどにも、書いてもらいましょう。
自分も書き始めるから、と、母の日にでも持って行って、
「家系図を書く欄があるんだけどね…教えてほしくて」
って言えたら、出しやすいですよね。
思い出話をたくさんして、お母さんへの感謝も忘れずに。
葬式に呼ばねばならない親せきを、初めて聞かされるかもしれません。

実は自分の親の葬式、大変でした。
だから終活を広めたいと思ったのです。

↓うちに届いた終活ノートです♪
DSCN0058.JPG


↑ホームページ内に、
「資料請求した方にエンディングノートプレゼント」
と書いてあります。。
posted by さやred at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

終活ノートを集めてみました、が

終活といっても何から?
と思う方ってたくさんいると思うんです。
私も父が危篤になって初めて、父の身辺整理、どこから手を付けようか迷いました。

危篤になる前にやっておいてほしかったこと
@貯金通帳の明示
何を所有していて、光熱費だのの引き落としはどこからで、と言ったことを、父は母に言っていなかったんですね。母もまかせっきりでした。だから何がどこにあるのか?から始まって、父の書斎的な机周りを家探しすることになったのです。仕方ないですよね、わからないんですから。

実は貯金通帳は、名義人が死んでしまうと引き出せなくなります。
引き出すには相続人の証拠が必要。
だから生きているうちに、話ができるうちに、できれば元気なうちに全部解約して、
うちでいうならば母の口座にすべて移すべきでした。

A保険関係
これも貯金と一緒。
亡くなる前に保険会社に聞いて、
医療保険でしたら入院、通院の保証はあるのか、
あるのでしたらどんな手続きが必要なのかを、家族は知っておくべきです。
死亡保障があるのなら亡くなったら何をしたらいいのかも
問い合わせておくべきでしょう。
父は元気なころは自分で通院の保証をもらう手続きをしていましたが
緩和病棟に入院してからは私が一から保険会社の方と打ち合わせしなおしました。
わりと面倒です。

Bその他名義のあるもの
まず株、土地建物、それにまつわる保険関係、車、会員権など、、、
何を持っていてどこにあるのか、全部はわからない。
父は40年近く書類をすべてファイリングしておく人なので、
サラリーマン時代に持っていた自社株についても、
購入した時の領収書からそろっていましたし、会社を辞める前に株を手放した時の書類もありましたので、なんとか悩まずに済みました。
実は最近になって、会社で入っていた組合の積み立て年金のようなものがあったことが発覚し、
これから後追いをします。


@〜Bでやることと言ったら、連絡先を探して、電話なりメールなりで問い合わせをして、
必要であれば亡くなって除籍になっていることが明示されている
「戸籍謄本」と、相続人たちの印鑑証明、あとはそちらの指定する様式の相続人についての記入用紙を書いて出せばだいたいは片付くのですが、
ある銀行口座についてはやっかいでした。
あるクレジットカードの会社から取引明細が送られてきて、引き落とし口座が見覚えのないものだったのです。
銀行に電話。父が亡くなったことを話し、どうやらそちらに口座を持っていたようだがと伝える。
個人情報だと言っても亡くなっていれば教えてくれますので
父の持っていた口座を探し当てることはできましたが
「残高についてはお教えすることができません」
と言われたので、
やむなく母に同じ銀行の口座を作ってもらい、上記のような流れの手続きを踏んだうえで、
残高を母名義の口座に振り込んでもらいました。

375円でした。とほほ。

すっごい手間だったのに。
一か月待たされて、口座つくりに行って、これです。

だから、自分はちゃんとしておかなくちゃなと思いました。

「40代でできる終活」に続く




*資料請求で終活ノートもらえます*
posted by さやred at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 終活の応援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

遺品整理はネットで売るところから

本日もお読みいただきありがとうございます。
一番下に、ご提案があります!

先日実家に行ってまいりました。
父の遺品を片づけていますが、売れるものは売ることにしました。
アマゾンとヤフオクです。
実は本が300冊くらいあります。ほかの雑貨もあり、価値もわからないものがります。
取り掛かりにオレンジカードの使用済みが20枚ほど出てきたのでヤフオクに出しましたら、
安かったけれど売れるもんですね。びっくりしました。
値ごろ感というのがるあようですから、調べて安すぎず高すぎずのところを狙うといいみたいです。
本や、未開封のものでしたらアマゾンがいいです。
本はヤフオクで1円で出しても反応がありませんでしたが、
アマゾンに出しましたら反応が良かったです。
ヤフオクの場合は自分で写真を撮り、解説を書かねばなりませんが、
アマゾンの場合、購入検索してみて商品の値段の下に
「マーケットプレイスに出品」と書いてあれば出品可能。写真と解説はすでにあるので書かなくていいのです。特に写真で状態を伝える必要があるならば追加もできます。
「アマゾンで売る」というメニューを探して、アカウントを作って、、、の先はちょっと手間ですが、
ヤフオクだって会員登録がありましたから、同じことですね。
300冊以上あるので開き直ってFDHを利用することにしました。
アマゾンの倉庫ですね。
「うるよ〜!」といって商品を登録し、
一冊ずつビニールに入れ、可能ならばバーコードを貼って、ひと箱に25冊とかまとめて送ることができる(ルールは細かいですが省略します)のです。
ヤフオクや、アマゾンの通常の売り方ですと売れるまで家に置いとかなきゃならないし、売れたら間違いなく素早く、買った方に送らねばなりません。
FDHでしたらアマゾンに送ればいいので、うちのように遺品を片付けたい人にうってつけ。
送った後のことは全部アマゾンでやってくれます。その代りお金はかかりますが、当たり前ですよね。
在庫保管してくれて、なくさないし、注文が入ったら梱包して素早く送ってくれるのですから。

止まった腕時計が10本も出てきたのには驚きました。来週ヤフオクに出してみます。こういったものはダメもとですから、売れたらラッキー。娘の私が見て価値のわからないものでも、専門家が見たらレアかもしれないですものね。

でもでも??

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ご自分で処分するのがたいへん!めんどう!という方がいらっしゃいましたら、父の遺品と一緒に売りますので、ご連絡ください♪本以外でもがんばります!

興味のある方がいらっしゃいましたら、このブログのにコメント欄にどうぞ。



※いきもの、食品、化粧品、医薬品はできません。
※300冊売って1万円戻ってくるかわからないので、無料引き取りでよければ。(状態問いません)
※このブログ上では商売はしません。買い取りすると商売になっちゃいますので、ここではいたしません。ご了承ください。同じ意味でお金もいただきません。引き取りのみで、販売代行は致しません。発生した売上金は返却いたしませんので、高価なものはご自分で出品、販売していただくことをお勧めします。
※お問い合わせの物品が無料引き取りの範囲かどうか、お問い合わせ内容により判断させていただきます。引き取り方法なども後日ご相談させてください。

posted by さやred at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | お片付けの応援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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